西川将史: 2008年2月アーカイブ

 本日は、M&Aのコンサルタントをされている方から、色々なお話を伺う機会に恵まれました。

 M&Aには様々な立場の方が関与されますが、弁護士とは異なる立場で関与される方のお話を伺うことは、新たな発見が数多くあって大変勉強になりますし、何よりとても楽しいです。

 本日も、弁護士とは異なる視点から、M&Aの実行プロセス、買収防衛策、投資ファンドの動向等についてお話をして頂き、とても有意義で楽しい時間を過ごさせて頂きました。

 これからも、様々な立場の方とお話をさせて頂く機会を大切にして行きたいと考えております。

スキー&温泉

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 連休を利用して、草津にスキー&温泉に行ってきました。

 ここ数年は、年に1回スキーに行っています。

 今回はずっと雪が降っていて、とても寒かったのですが、雪質は最高でした。

 草津の温泉は酸性がとても強いらしく、入っていると皮膚がヒリヒリしてきます。

 その分、良く効きそうな感じはしました。

アース

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 「アース」という映画を観てきました。

 地球上の自然の姿を映像に収めたノンフィクション映画です。

 

 映画とはいえ、美しい自然に接することは、貴重な体験でした。

 「46億歳の地球」に圧倒されました。

 

 雄大な自然の中で生活できたら、と思うことは時々あります。

 今の私にとっては、あまりにも非現実的な願望ですが。

 

 品川にあるオイスターバーに行ってきました。

 年に1~2回、生牡蠣を思い切り食べたくなります。

 

 生牡蠣を何種類か食べましたが、特に「クマモト(アメリカ産)」「オイスターベイ(アメリカ産)」「カキえもん(北海道産)」という種類の牡蠣が美味しかったです。

 西洋わさびを少し牡蠣の身にのせて、レモンをしぼって食べるのが好きです。

当事者尋問

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 本日は裁判所で当事者尋問が行われました。

 当事者尋問とは、事案の真相を解明するために、訴訟当事者本人を裁判所に呼んで、双方の代理人(弁護士)と裁判官が尋問をするという手続です。

 この当事者尋問の勝負所は、相手方の代理人(例えば原告の代理人)が当事者本人(例えば被告本人)を尋問する場面です(これを反対尋問といいます)。

 反対尋問では、相手方の代理人が、当事者本人の主張が真実に反することを証明するために(簡単にいうと嘘を暴くために)、あらゆる角度から質問をします。

 この反対尋問で当事者本人の主張が崩れるかどうかが、訴訟の結果に大きく影響するのです。

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